ベルサイユのばら

言わずと知れた池田理代子先生の代表的な漫画です。

週刊マーガレットの連載から、映画、アニメ、宝塚まで、同時代を生きたバリバリのベルばら世代ですが初めて全巻を読みました。今頃?って感じですね。

最後の2巻は涙無しには読めない・・。オスカル、アンドレ、マリーアントワネットの運命が過酷すぎます。

バスチーユに民衆が向かっていくシーンはまさに時代の空気、民衆の集合意識を感じます。

時代はリーダーだけでなく民衆の意識でも動いているんですね。

もっと調和と平和な意識で世界が満たされたらいいなーと考えながら本を読み終えました。



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