TMを始めると内面志向性が高まるという研究があります。

内面志向性の逆は外面指向性です。例えば、SNSの「いいね!」を気にしているのが外面指向性であり、自分の本当にやりたいことや、自分の感情、体調をわかっているのが内面志向性です。

「TMなんて頼りにしたくない」なんていう方もいらっしゃるのですが、TMは自分自身を頼りにするほんとうの方法です。周りの雑音に振り回されることなく、真の自分の願望に向かって動き始めることができます。

TMをしている方は、次第に自分の本当の願望に気づき始めます。そのため、今までの人間関係が変わったり、行動が変わっていく方もいらっしゃいます。結果として、「楽になった、無理をしなくなった、目標がはっきりして行動できるようになった」という声を聴きます。それは、自分勝手に振る舞うということではなく、同時に他者との関係も改善されていきます。

自分自身を生きていないと感じる方、自分の真の願望を知りたい方はTMするといいですよ!!


「行動を少なくして達成を得る」なんて聞いたら、「そんなうまい話あるわけない」と思いますか?ただ、行動しないだけでは、もちろん達成は得られません。「やっぱりー。」なんて残念に思わないでください。なぜなら私が提案するのは、とっても簡単な方法ですから。

まず、お休みをとるのです。夜良く休んだ翌日はどんな行動も楽に行えます。ところが、よく眠れないときは、なにをやってもうまくいきません。いつもはどうってことないところで失敗したり、他人の些細な一言にカチンときたり、イライラしたりします。

簡単すぎてびっくりですか、それとも「その休みを取る時間がないんだ」なんて思われるかもしれません。TM瞑想は、夜のお休みよりもっと深い休みが取れます。ですので短時間で深いお休みが取れるのです。そのため、行動だけでなく、人間関係もよりスムーズになります。

TMを学んだ方からは、無駄な努力なく行動できる、効率が良くなる、疲れにくい、集中力が続くなどの体験を伺っています。TM瞑想を一度ためしてみませんか。説明会やお茶会などを開催していますので、ぜひ一度お越しください。

以下のページ参照


TMする以前は365日のうち335日くらい落ち込んでいました。

落ち込むとなにもできなくなって、起きているのも寝ているのもいや。生きるのも死ぬのも面倒という、なんともいける屍のような状態です。今から思うとただ、疲れていたのかなーと思います。

こんなとき何をしていたかというと、休日一人で狭い部屋にいるとますます落ち込むので、近くの喫茶店(カフェではなく)へ行ったり、図書館へ出かけたりしていました。

落ち込んでいるときに気軽な本は読めません。ドストエフスキーの「罪と罰」とか、トルストイの「アンナカレーニナ」などです。それから十冊以上本を読んで、最終的にユーモアたっぷりのエッセイを読めるようになると落ち込みから抜け出しています。

当時は本の中の登場人物に何かを投影していたのでしょうか?それともどこにも出かけずただ休日を読書で過ごすことによって十分な休息をとっていたのでしょうか。

TMをするようになってからは、落ち込むことはめったになくなりました。落ち込んだとしても1-2回瞑想をすると忘れてしまいます。

TMをされていない方とお話するときにいつも思うことは、「そんなになにが不足なんだろう?」ということです。「なにか足りない」と思ってその何かを求めています。

例えば、お母さんをしている方、私からすればお母さんをしている時点でもう100%以上十分です。子供を育てるなんてこの世の中で最も偉大なお仕事です。プラスお仕事して、家事やって、勉強して、社会に貢献して・・・と、身体がいくつあっても足りません。

まず、お休みしませんか。お休みしてから活動しましょう。

TMされている方は、自然と心の満足感が増してきますので、自分に必要でないものまで追い求めることが少なくなってきます。そのため、本当に自分のやりたいことだけに集中できるので、以前と同じように(あるいはもっと少なく)行動していても、満足感と達成がますます高まるという好循環を生み出します。

別に願望がなくなるわけでもありませんし、行動しなくなるわけでもありません。本来の自分に戻って本当の願望を見出すだけです。それもとても自然な形で。


今日はTMの効果について紹介します。

リラックスする、疲れが取れる、頭がすっきりする、心が落ち着くなどは一般的な体験ですが、100人いたら100とおりの効果があります。

例えば、昼間眠気がなくなった、笑顔が増えた、仕事のポストがUPした、くじに当たってちょうど欲しいと思っていたものが手に入った(!!)、家族との関係が自然と改善された、良い出会いに恵まれるようになったなどです。

自分で気になっていたところが改善されれば効果もすぐ気づきますが、思ってもみないところに効果がある場合は、半年くらいたってから「そういえば最近・・・」と感じることもあります。

TMを学んだ皆さんの効果を伺っていると私もとても幸せな気持ちになります。


超越瞑想(TM)は様々な分野で科学的研究が進んでいます。

1940年くらいから禅の高僧やヨガの行者などを対象に脳波の研究がされていました。しかし、対象者は数も少なく、研究に協力してもらうのも大変です。

ところがTMを学んだ人は初心者でもそのような脳波が計測されたのです。そのために1970年代から急速に研究が進みました。

特に1970年に「超越瞑想の生理的効果」としてアメリカの「サイエンス」誌に発表されたロバート・キース・ワレスの論文がTMの意識について言及された初めてのものです。

その後も次々と補足されながら他の専門誌にも掲載されていきました。

また、脳波の研究だけでなく、健康、人間関係、社会についての研究も数多くなされています。


最近では Cardiovascular Quality and Outcomes  5:750-758,2012 に掲載された

Effect of Transcendental Meditation Program on Dath, Heart Attack and Stroke

という研究があります。

これは、「超越瞑想を規則的に実践している者は、健康教育のクラスに5年以上参加している者と比較して、心臓発作や脳卒中を起こしたり、何らかの原因で死亡する率が48パーセント低いことがわかった」というものです。

心臓病・脳卒中を減らすことを証明した超越瞑想の研究が何百ものメディアに掲載される | TMウェーブ

今週、新しい科学的研究の結果に関する記事が世界中の新聞に何百件も掲載された。その研究は、米国心臓協会が発行する雑誌『Circulation: Cardiovascular Quality and Outcomes』に11月13日に発表されたものだ。この無作為化対照研究では、心臓病患者であるアフリカ系米国人の被験者のうち、超越瞑想を規則的に実践している者は、健康教育のクラスに5年以上参加している者と比較して、心臓発作や脳卒中を起こしたり、何らかの原因で死亡する率が48パーセント低いことがわかった。瞑想を実践している被験者は、血圧が下がったことや、ストレスや怒りが減少したことも報告している。また、瞑想を規則正しく実践している患者ほど生存率が高くなっていると、この研究をミルウォーキーのウィスコンシン医科大学で行った研究者は語っている。「私たちは、心身相関を管理するやり方でストレスを減らせば、この流行病にかかる率を減少させる助けになるだろうという仮説を立てました」と、研究主任のロバート・シュナイダー医学博士は言う。彼は、アイオワ州フェアフィールドのマハリシ経営大学で自然医療・予防研究所の所長を務めている。「超越瞑想をすると身体それ自身が持つ調剤機能が作動し、身体が自らを修復・管理するかのように見えます。」この研究では、201人の被験者が、超越瞑想によるストレス軽減プログラムと、食事と運動を中心に生活習慣を修正する健康教育クラスのいずれかに無作為に振り分けられた。超越瞑想プログラムに振り分けられた被験者は、1日2回、約20分ずつ座って目を閉じ、このテクニックを実践して、はっきり目覚めた状態のままで心と体を深く休息させた。健康教育グループに振り分けられた被験者は、健康教育の専門家の指導の下で、体操などの心臓に良い行動を家庭で1日20分以上かけて行うやり方、健康に有益な食事の作り方、リラックスするための一般的な方法についてアドバイスを受けた。研究者は、研究の開始時、3カ月後、その後は6カ月ごとに、肥満度指数、食事、プログラムの順守度、血圧、および心血管症状による入院に関して被験者の評価を行った。心血管疾患は、多くの国で死亡原因の第1位になっている(日本では第二位)。米国における心臓病による死亡率は、黒人成年が白人成年と比べて約50パーセント高くなっている。米国には医療格差があるた

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この学術誌Cardiovascular Quality and Outcomesは、インパクトファクターと呼ばれる他紙への引用数が5.906であり、非常に高いレベルの研究結果です。

研究結果は少し専門的なのでややわかりにくいかもしれませんが、専門家の方には、大変信頼のおける研究だというのはお分かりいただけることと思います。


2/10と12に松山と広島でヨーガアーサナコースを開催しました。全部で21人の方が参加されました。今回参加してくださった皆様、この機会を作ってくださった末田先生、特にアレンジをしてくださった横山先生に感謝いたします。

コースに参加してくださった皆様の体験談をご紹介します。


とても楽しい時間となり、地元は雪でしたし、身体も痛かったですが行って良かったと、心から思えました。帰りのバスの中で瞑想をしてみました。凄く、心地の良い感じがしました。ありがとうございました。(女性)


無理のないできる範囲で、自然に行うというヨーガアーサナ、気楽に自分の調子で続けてみようと思っています。(女性)


今まで受けたことのあるヨガと呼ばれるものが、全く別物になってしまっていることを知りました。ヨーガアーサナの間、自然に体と向き合うことができます。この後の瞑想はアーサナをせずにするときとは明らかに違います。体が喜んでいることを感じられ、感動しました。毎日、時間を作ってアーサナを続けたいです。(男性)

あっという間に2月になってしまいました!!(汗)

今は月に2回ほど半蔵門麹町でヨーガアーサナの16課コースをやっています。

毎回講義とアーサナの実践の2時間のコースです。

宿泊のコースも良いものですが、ゆっくり講座を進めるのは、少しずつ確実に学べるので学ぶ方にとってとてもよい方法だと感じています。

講座のたびに皆さんの体験談をお伺いするのがとても楽しみです。学んだ知識をもとに日常生活でさまざまな気づきがあるようです。

例えばヨーガアーサナは「快適さ」が重要ですが、アーサナだけでなく、食事や行動についても努力でなく「快適さ」という観点から見るようになっているようです。

そして私はその日のコースが終了して家路につくときは、とても幸せな気分で帰ります。

なぜだか理由はわかりません。でもいつもとっても幸せな気分なのです。


あと数時間で2018年。1年はあっという間ですね。

私は年に1回くらい色々なものをまとめて片付けます。

捨てたり、売ったり、リフォームしたり・・。

ものを処分するという、物理的な作業ですが、今の自分を振り返る良い機会になります。

必要なものと必要でないものを確認すると今自分が望んでいるものは何かよく見えるのです。

そして、ものが減ってスッキリし、新たな気分でまた毎日が始められます。

もちろん心の断捨離はTMがオススメです。

どうぞよいお年をお迎えください。


私はお笑い番組やバラエティー番組が大好きで、いつもなにか楽しい番組ないかなーとチェックしています。

と、ここでどうして私はこんなに笑いを求めているかというと、体質のせいなのです。

マハリシのヴェーダ的健康法(インドの伝承医学であるアーユルヴェーダを意識と体の両面から再構築したもの。)によると、私の体質はピッタです。

ピッタの特徴は、火で象徴されます。ピッタは鋭さ、知性、集中力、効率性などを持ちますが、ピッタが乱れると秩序にこだわる、他人に厳しい、自己批判、怒りっぽい、待てないなどの行動が現れます。

そのバランスをとるのが、純粋な食物、自然に触れる、笑うなどです。

笑いはピッタを静めるための最高の薬の一つなのです。

カパ体質の人は、ゆっくり、のんびりタイプですから、刺激が必要です。運動するとか、人に会うとか、旅行するとかなどです。また、カパ体質の人はついついものをためがちなので、片づけをするのも快適に感じるでしょう。

ヴァータ体質の人は、逆に休息が必要です。あれこれたくさんやりすぎて落ち着かなくなってしまいがちです。ゆっくり温かいお風呂にはいるのもヴァータを静めるのによい方法でしょう。ヴァータが乱れると、からだは自然にその軽さを重くしようとして爆食(!!)してしまうので、ついつい食べ過ぎてしまう人は、まずお風呂に入ってからお食事をとるとよいかもしれませんね。

体質は全部で10タイプあるのですが、自分のタイプがわからなくても、TM瞑想をしていると自然に正しい行動をとれるようになってきますよ。

言わずと知れた池田理代子先生の代表的な漫画です。

週刊マーガレットの連載から、映画、アニメ、宝塚まで、同時代を生きたバリバリのベルばら世代ですが初めて全巻を読みました。今頃?って感じですね。

最後の2巻は涙無しには読めない・・。オスカル、アンドレ、マリーアントワネットの運命が過酷すぎます。

バスチーユに民衆が向かっていくシーンはまさに時代の空気、民衆の集合意識を感じます。

時代はリーダーだけでなく民衆の意識でも動いているんですね。

もっと調和と平和な意識で世界が満たされたらいいなーと考えながら本を読み終えました。



10/29に「広島 至福と平和を拡げる100人瞑想会」に参加してきました。

当日は台風が心配されたのですが、午後からは青空が広がって帰りは傘が必要なくなりました。これも末田先生、横山先生、スタッフの皆さんの熱意のおかげでしょうか。

会場は広島センターの隣の隣のビルで、センターから近くてとっても便利です。

翌日からはすっかり寒くなって紅葉が一層進んだようです。センター近くをぐるっと散歩して紅葉を楽しみました。