10月5−6日の琵琶湖瞑想会に参加してきました。

ヨーガアーサナコースを取っている方全員が参加されるとのことで、私も急遽参加することにしました。ヨーガアーサナのコース中から皆さんとっても楽しそうだったんですよね。


琵琶湖瞑想会はちょうどミニレジデンスのようでとても楽しく過ごしました。その会を支えていらっしゃる皆さんがとても一生懸命で、大変な中にも楽しくやっていらっしゃるのが印象的でした。


ミーティング(懇親会)の時に十人くらいの方がTMの体験談を発表をされたのですが、それがとっても楽しく、面白い!!全部お伝えしたいくらいですが、「ネットに載せてもいいよー」とおっしゃってくださった方の体験談をご紹介しますね。


「初めて琵琶湖の瞑想会に参加したときのことです。グループ瞑想に参加すると何かいいことがあるということを聞いていましたが、特にそういうことも期待せず、参加しました。


瞑想会から帰ってすぐに仕事で宿直がありました。柿を食べたいなーとふと思ったので、仕事帰りに柿を買って帰ろうと思っていました。


職場を出るとき、ちょうど先輩に偶然遭って柿をもらいました。それもデパ地下で売っているような立派な柿です。とても美味しかったです!!


こんなにすぐに効果が現れるとは!(笑)と思ってそれ以来グループ瞑想があるときにはなるべく参加するようにしています。」男性 20代(?)


次は広島で大人数の瞑想会が開催されます。人数が多いほど効果も高まりますし、何より楽しい!のでぜひご参加ください!!

私は片付けが好きで、片づけやミニマリストの本などを多数読んでいます。

最近読んだミニマリストの方の本の中に「要らないものを処分して自分の本当に気に入ったものだけにしたら、以前より高級なものを持っているし、お金もたまるようになった」とありました。

以前は特にお気に入りとも言えないものをいくつも買っていたのが、多少高くても本当のお気に入りのものを買ったらそれで満足して余計なものは買わなくなったというのです。


そう言えばダイエットの本で「本当に美味しいものを食べれば、少量で満足して食べ過ぎない。適当なものを食べるから満足できなくてたくさん食べてしまう。」というのも読んだことがあります。


これって行動にも当てはまるなーと思いました。

本当にやりたいことを「時間がない」とか「お金がない」とかで避けていると、ストレスや不満が溜まりやらなくていいことに時間とお金を使ってしまいます。


私も以前に勤めていた時、仕事が嫌で仕事に行く前に毎朝どこかに立ち寄ってコーヒーを一杯飲んでからでないと出かけられませんでした。あるいは毎晩コンビニに行って雑誌を1冊買って帰るとか。

自分でも無駄なことにお金使っているなーと理解していて、なんとかやめたいと思っていました。


では、今は全て本当にやりたいことだけやっているのか、最高のものを求めているのかと問われれば、まだまだそうでもありません。なるべくそうなるようには心がけているつもりです。

でもTMを続けていると自然と無駄なことが削ぎ落とされて自分の好きなこと、得意なことに特化しているような気がします。


最後にTMの創始者であるマハリシの言葉を紹介します。

「最高のものを期待することを決して恐れてはいけません。

自分は最高のものを得るのに値しないとか、正当でないとかいうように、決して思ってはいけません。

いいですか、これはあなたの受け継ぐべき財産なのです。

ですがあなたは、それを要求しなければなりません。それを受け入れて、それを当然のこととして期待しなくてはいけません。そしてこれは多くを望み過ぎているということではないのです。」

何か悪いことがふりかかるとよく「バチが当たった」のような言い方をすることがありますが、そんなことはあるのでしょうか?


仏教でいうところの「業(ごう)=カルマ」であり、「蒔いた種は刈り取らねばならない」という原則です。つまり自分の思ったこと、行動したことはすべて自分に戻ってくるということです。でもこれは悪いことだけではありません。良いことをすれば良いことが戻って来ます。


これは宗教でも、哲学でも、道徳でもでもなくただの物理的な法則、作用反作用の法則です。壁をある力で押せば壁から同じ力で押し返されます。これと同じことが起こっているだけです。


湖に石を投げ込めば、波紋が広がり、湖畔まで届きます。そしてそれがまた湖畔にぶつかって湖に波が戻ります。それが少し大きな規模で起きているだけのことです。


「超越瞑想」の「環境を最大限に活用する方法」の中でマハリシは

「自分の意図に関係なく環境が作られるのは、カルマの法則によるものです。また、過去の行動の結果は現在の意図によって補足されるため、過去と現在が組み合わされた結果です。」と述べています。


また、「何か楽しいことがある場合それは自分の過去の行動の結果であり、その逆の場合も同様です。・・・自然法則を欺くことはできません。反作用は必ずやってきます。」

「もし、最大の援助を受けたいと思うなら、与える態度を持っていなくてはなりません。受けたいと思うなら与えよ、というのが自然の法則です。」

「ある人に対して心をひらけば、その人もあなたに心を開きます。誰かの愛を得たいと思ったらその人に愛を与えることです。

親切で同情的な態度を得たいと思ったら、親切にして同情することです。慰められたかったら、自分から慰めることが必要です。

他人から賞賛されたかったら、人々に対する賞賛の気持ちを表すようにするべきです。真心で人に与えるなら、何倍もの報いを得ることでしょう。」

とも述べています。


つまり「与えようとする姿勢に比例して受け取る」ということです。


瞑想を始めるとストレスや緊張が取れて、心が落ち着きます。すると自然と人に対しても優しく接することができるようになります。

努力なく人に与えることができる方法であるTMをぜひ試してみていただきたいです。

昨日3月10日はグループ瞑想(ヴィヤーカランの会)に参加してきました。

会場は荻窪地域区民センターだったのですが、そこに小さなビオトープがありました。

幅1.5m、奥行き0.5m、高さ0.5mぐらいの花壇として使われている場所に小さな水槽を2つ埋め込んでビオトープが作られています。

まず目を引いたのは、都会では珍しいフキノトウが花を咲かせていました。(写真1枚目)

那須に住んでいた時は春先フキノトウを見つけるのが何より楽しみでした。食べることは興味がないのですが、地面から顔を出すフキノトウを見つけると春を見つけたような気がして心がウキウキしたことを思い出します。

次に近寄ってよく見ると、カエルの卵があります!

都会の川は安全のため大抵柵があって中に入れないようになっているため、そこにカエルの卵が産み付けられていたとしても間近で見ることはありません。そのため久々に見たカエルの卵に子供のように興奮しました。

そしてもっとよく見ると胴体が5−6センチのカエルも小さな池の中に隠れていました。(2枚目の写真の真ん中あたりにカエルが見えます)

近くに川があるのでそこからやってきたのでしょうか?

このカエルの卵が全部孵るとこの小さな池じゃいっぱいになっちゃうなーなどと心配しながらそこを離れました。

都会の小さな自然にワクワクした1日でした。




自己肯定感についての記事を最近よく見かけます。

DVやさまざまなハラスメントなど自己肯定感の低さから来ている場合が多いとか。

小さい頃にDVを受けたり、目撃したりすると自分の力で解決できないため自己肯定感が下がってしまう。また、子供のころ自分の願望に反した勉強や習い事ばかり強制された場合にも自己肯定感が低くなるケースがあるようです。

そのような人が大人になったとき、自分の不満足感をどこかにぶつかることとなり、DVやパワハラという事態になる場合があるとのことです。

そこまでいかなかったとしても自己肯定感が低いと自分が持っている能力を十分発揮できないでしょう。

自己肯定感を高める方法は自分を大切にすること。

例えば些細なことでいいので自分をほめたり、認めてあげ、それをノートに書くなどもよいでしょう。

でも私のお勧めは超越瞑想(TM)です。とても簡単で、自然とストレスを取り除いてくれます。

私も昔は「生きていてすみません」くらいに自己肯定感が低かったのですが、徐々に改善されました。「以前は『生きていてすみません』と思っていた」、というと「うそでしょ。どこが?」と聞き返されます。いつのまにか自己肯定感が高まったのか、あるいはずーずーしくなったのか(笑)?

退役軍人のPTSDを取り除いているくらいですから、その効果はお墨付きです。

自己肯定感の高い人もそうでない人もぜひ体験してみてください。

超越瞑想が軍人の心の傷(PTSD)を修復し、苦痛から解放する | TMウェーブ

衝撃的な統計結果がある。米国では、毎日18人の退役軍人が自殺しており、しかもその三分の一は、退役軍人局の支援のもとで治療を受けている人々であった。退役軍人局は軍人達への支援を増やす対策を行っているが、それにも関わらず自殺率は過去最高のレベルにまで増え続けている。超越瞑想は、助けになるのか?その一方で、デヴィッド・リンチ財団のオペレーション・ウォリアー・ウェルネス計画の一環として超越瞑想を学んだ米国の海兵隊員たちの報告は、PTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しむ人びとの命を救う方法があることを示唆している。その一人であるジェイムズ・スラッシャー軍曹は、超越瞑想によってPTSDの苦痛から解放された。※以下はインタビュービデオからの抜粋「私は毎日、苦痛と戦ってきました。足に神経の問題があるのと、医師からPTSDだと診断され、職務は遂行不可能となりました。睡眠不足や道徳的価値観の低下で、うまく仕事ができず、何もできなくなり、周りの人にイライラをぶつけるようになりました。頭の中は戦地の記憶でいっぱいで、毎日それを思い出すのです。同じ悲惨な記憶を繰り返し繰り返し、思い出すのです。私は超越瞑想(TM)に興味をもちましたが、同時に懐疑的でもありました。しかし、TMの効果はすぐに現れて、本当に驚きました。瞑想すると内側に安らぎを感じて、元気がでてくるのです。そして、これまで苦しんできた事柄をうまく扱えるようになりました。小さなことに動揺しなくなり、怒り、欲求不満、不眠症、アルコール中毒、麻薬依存から解放されました。それは私にとって、非常に大きな効果です。」「軍隊では、トラウマにどう対処したらよいか教えていません。人の死に直面したとき、それにどう対処したらよいか教えていません。しかし、どんな状況の中でも、瞑想すれば、心は落ち着いて、戦場においても、日々の生活においても、もっと効果的に行動できるようになります。瞑想はそれを内側から訓練します。」海兵隊のリチャード・ウィルソンは、超越瞑想が心の平安を取り戻すのに助けになっていると報告する。「私は、これまでに8回、戦地に配置され、4回、戦闘に参加しました。私はPTSD、鬱病、不眠症と診断されています。私たち軍人は、どんな問題に直面しても、それと戦い、愚痴を言わずに我慢しなければなりません。私は、長年にわたって、それを行ってきました。私が体験

TMウェーブ

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今日はマハーバーラタから詩節を紹介します。とても興味深い詩節です。

「私は何が正しいか知っている。しかしそれをすることができない。私は何が悪いか知っている。しかしそれを差し控えることができない。私の心の中に私を突き動かす力がある。そしてなんでもその決定に従うだけだ。私はそうすることしかできないのだ。(パーンダヴァギーター ドゥルヨーダナの言葉)」

こんな体験誰でもありますよね。かくいう私もたびたび・・・。

そしてこれに対してこんな詩節もあります。

「限りない喜びであるそれ、五感を越えたところにあり、理知によって得られるそれを知り、それに確立されれば、まことに揺らぐことなく、それを得れば、それに勝る利益はなく、それに確立されれば、大きな悲しみにも動かされない、悲しみとの合一からのそのような分離がヨーガ(合一)という名で呼ばれると知れ、堅い決意とひるむことのない心を持って、このヨーガを実践すべきである。(バガヴァッドギーター6-21~23)」

「規則正しくTMしましょう!」と自戒を込めて新年のご挨拶といたします。

10/28にグループ瞑想会(ヴィヤーカランの会)&ピータースワン博士の講演会に参加しました!!

翌日はとても気持ちがよく、やる気に満ちていました。グループ瞑想のことはすっかり忘れて「今日は天気いいから仕事はかどるなー」なんて思っていました。前日グループ瞑想出ているからかと、しばらくして思い出しました。

大勢で瞑想するとより深く休息し、いつも以上にたくさんのストレスや疲れがとれます。そのため、いつも後回しにしている仕事や家事もさっと済ませることができました。改めてグループ瞑想の効果を体験しました。

当日はもちろんですが、翌日以降その効果を感じることもよくあります。

一度はグループ瞑想を体験されることをお勧めします!!

10/5-10までヨーガの16課コースの開催のため北海道へ行ってきました。

札幌は、紅葉も終わりに近づき、そろそろ雪が降り始める季節です。

コースは順調に進み3日間で無事コースの1/3が終わりました。参加者の方も満足されているようなので一安心です。続きは11月、1月になりますが、いまから1月の北海道に戦々恐々としている私です。来月は確実に雪の中とのことなのでがっちり暖かい恰好をしていくつもりです。

北海道は広いので札幌センターから400キロ以上離れているところ(東京-京都くらい?)から参加している方もいて、東京サイズになれている私としてはその熱心さに頭が下がります。

このヨーガの16課はアーサナだけでなく、ヴェーダの知識全体がぎゅっとまとまっていますので、アーサナの実習だけでなくTMの知識を確認したい方にもおすすめなコースです。

また、快適さを強調しますので日常生活でも「快適さ、幸福」をより意識して活動するようになるようです。


写真はピンボケ(涙)の豊平公園です。

TMを始めると内面志向性が高まるという研究があります。

内面志向性の逆は外面指向性です。例えば、SNSの「いいね!」を気にしているのが外面指向性であり、自分の本当にやりたいことや、自分の感情、体調をわかっているのが内面志向性です。

「TMなんて頼りにしたくない」なんていう方もいらっしゃるのですが、TMは自分自身を頼りにするほんとうの方法です。周りの雑音に振り回されることなく、真の自分の願望に向かって動き始めることができます。

TMをしている方は、次第に自分の本当の願望に気づき始めます。そのため、今までの人間関係が変わったり、行動が変わっていく方もいらっしゃいます。結果として、「楽になった、無理をしなくなった、目標がはっきりして行動できるようになった」という声を聴きます。それは、自分勝手に振る舞うということではなく、同時に他者との関係も改善されていきます。

自分自身を生きていないと感じる方、自分の真の願望を知りたい方はTMするといいですよ!!


「行動を少なくして達成を得る」なんて聞いたら、「そんなうまい話あるわけない」と思いますか?ただ、行動しないだけでは、もちろん達成は得られません。「やっぱりー。」なんて残念に思わないでください。なぜなら私が提案するのは、とっても簡単な方法ですから。

まず、お休みをとるのです。夜良く休んだ翌日はどんな行動も楽に行えます。ところが、よく眠れないときは、なにをやってもうまくいきません。いつもはどうってことないところで失敗したり、他人の些細な一言にカチンときたり、イライラしたりします。

簡単すぎてびっくりですか、それとも「その休みを取る時間がないんだ」なんて思われるかもしれません。TM瞑想は、夜のお休みよりもっと深い休みが取れます。ですので短時間で深いお休みが取れるのです。そのため、行動だけでなく、人間関係もよりスムーズになります。

TMを学んだ方からは、無駄な努力なく行動できる、効率が良くなる、疲れにくい、集中力が続くなどの体験を伺っています。TM瞑想を一度ためしてみませんか。説明会やお茶会などを開催していますので、ぜひ一度お越しください。

以下のページ参照


TMする以前は365日のうち335日くらい落ち込んでいました。

落ち込むとなにもできなくなって、起きているのも寝ているのもいや。生きるのも死ぬのも面倒という、なんともいける屍のような状態です。今から思うとただ、疲れていたのかなーと思います。

こんなとき何をしていたかというと、休日一人で狭い部屋にいるとますます落ち込むので、近くの喫茶店(カフェではなく)へ行ったり、図書館へ出かけたりしていました。

落ち込んでいるときに気軽な本は読めません。ドストエフスキーの「罪と罰」とか、トルストイの「アンナカレーニナ」などです。それから十冊以上本を読んで、最終的にユーモアたっぷりのエッセイを読めるようになると落ち込みから抜け出しています。

当時は本の中の登場人物に何かを投影していたのでしょうか?それともどこにも出かけずただ休日を読書で過ごすことによって十分な休息をとっていたのでしょうか。

TMをするようになってからは、落ち込むことはめったになくなりました。落ち込んだとしても1-2回瞑想をすると忘れてしまいます。